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2008年06月30日

やむを得ず、依頼を断る

うーん。残念でしたが、断りました。
委託の依頼。
今のうちの研究室には学生に新たに委託業務を課す体力はなく、、、残念であるが委託は遠慮した。
俺一人で出来る範囲でやる。

夕方荻ノ島のKさんから電話。
プロジェクトのあらましを聞いて、2,3相談。
そこで、実行するに当たってうちの研究室で、と依頼されるが、残念ながら研究室を挙げて取り組む余裕はない旨伝える。
院生2名、あとは学部生という状況では重いプロジェクト2つ抱えている今の状況に新たな負荷はかけられない。
しかし、新しいプロジェクトも重要案件である。
うまく支援チームを作る方向で動こう。
オレに出来ることはやる。出来ないことは外部ネットワークでカバー。

というわけで、引き続き頑張ります。

しかし、結構依頼は多く舞い込む。
これは良いこと。
張り合いは出る。
しかし、疲労はたまる。

気づけば自分の作業時間がとれていないことが発覚して、自分でどんどん自分の首を絞めていた。
というわけで、今日の夜の学生研究会へのアドバイザー的参加は取りやめて、学生の主体性に任せる。
学生の他流試合(県内他大学学生との交流戦的研究会)は学生には良い刺激となろう。


2008年02月01日

高柳地域づくり

高柳の方から呼ばれて、地域づくりの会議に参加。
荻ノ島とかではなく、中心部の岡野町。

学生時代からお付き合いのある高柳で、呼んでくれた市役所職員(元役場職員)も旧知の仲
というわけで、いそいそと出かける。
じょんのび村ができて「訪れて良し」は充実するも「住んで良し」がまだ実感を伴わないこともあるので、高柳の中心たる岡野町にじょんのびのお客さんをどう引き込んでいくかの作戦会議。
ネタとしては古い民具が多数ある、使っていない施設がある、という。。。

ひとまず、簡単な会議をして、自己紹介&アイデアを紹介
そのまま、じょんのびに場を移して、懇親会しながら会議。
そのまま温泉につかってじょんのび泊。
平日のじょんのび村はお客も少なく、温泉も独占状態。
露天風呂含めて満喫しましたとさ・・・

久々に高柳でのんびりと思いきや、夜復興関係の電話などがかかってきたりかけたりあわただしく、急遽東京出張決定。

今朝は朝起きて大雪の中、岡野町のネタを視察。
うーん、施設は地震の影響もあって結構やられている。。。また、元工場だけあって、どう使うかがテーマ。
&箱物は大変だから、雪が解けたら簡単な社会実験をやれるものからやってみよう、と提案。
雪が降っている間はブレストやってアイデアをとにかく集めておこう、ということにする。
アイデアがたまればあとはやってみる気になるものから実験的にやってみればよい。

というわけで、今後もお付き合いすること決定。
学生も貼り付けられればなお良い。小学校とタイアップもおもしろいことが出来そう。
勝手にまちづくり妄想が広がる。。。
自分としては好き買っていったつもりが喜んでいただけたようで、今日の昼、帰り際にお米を頂く。
おぉ・・・・
大感動。まさに、一緒にいたメンバーの一人が作った米。純高柳産ですよ。
これは市販のじょんのび米とは訳が違うハズ。
すぐにでも食べたいが、、、仕事はしっかりやりましょう。
帰ろうと、役場の駐車場に止めてある車にもどってみると・・・
車の上に雪が50〜60cmほど・・・
たしかに、昨日からずっと降りっぱなし・・・それはつもる。。。
車に積んである雪かきセットでボンネットの雪、窓についた雪、屋根の雪を下ろしてから出発。
これ、屋根の雪も下ろさないといけないのが重要。
屋根に雪を載せたまま走ると、、、、ブレーキ踏んだときに、、、フロントガラスに雪崩が起きるんです・・・
(フロントガラスに屋根の雪が落ちてきて窓を全面的にふさいでしまうのです。。。)
これ、去年1回、今年1回経験しました。。。
もう、忘れません。

急いで大学戻って4年生卒論の締め切り直前毎週発表の第一弾。
設計組&休んでいる学生以外の5人分を発表&指摘。
大分まとまってきていて満足。
遅れていた連中もエンジンがようやくかかってきた。。。
研究室に入りたての3年生には、この1年間で成長しなくてはいけない幅が見えたろう。
どう意識が変わるか、だな・・・

ゼミ終わった後、復興関係のやりとりを数件やって、さて、帰るかな?
久々に早めに帰宅できるから、ジムにでも行きましょう。
それからお米を食べます。。。

あ〜たのしみ。。。