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福祉系学生への講義

土曜日は午前中に所属大学での学祭があり、その一環での公開講評会。
厳選された作品を対象にじっくり議論する。7作品に2時間。でも短い。本来ならば1作品30分以上は取らないとダメだよな・・・

午後は今度は学祭に併せて開催されているオープンキャンパスで高校生向けに設計教育についての紹介。
こちらの高校生は建築=家づくりだけだとおもっているので、デザインも重要って言ったり、ビルも設計するといったり、いろいろと固定概念を崩して説明。。。
それが終わったあとは学部1年生が制作している椅子の講評。昨年に比べて完成度は高いが面白味に欠ける旨言う。
1年生凹むかな?と思いきや、終了後去年の椅子を見てみな納得している模様。。

それが終わってからは、大学をでて山古志へ。
T大U研究室を中心とした研究チームに合流&山古志の農家民宿。
前村長(現衆院議員)の家で議員含めてお話。
地震による農業被害やその後の活動などの話を伺う。

帰宅すると早11時過ぎ。
急いで日曜日の講義の確認など・・・
日曜日は、新潟で名古屋近郊にある大学の通信教育学生のスクーリング講義。
普段は通信教育の学生もたまには集まって講義を一緒に受けましょう、という企画の新潟開催バージョン。
テーマは中山間の地域づくり。
高柳の話を中心に組み立てて、多少の持論も展開しておく。。。

終わった後、学生ではなく、もろもろ手伝ってくれていた事務の方から「思わず泣いちゃいました!」と言われる。おぉ、、、、2回目ですよ〜 
どうも、高柳には行ったことがあるらしく、俺の考え方といろんな施設ができる背景を知って感動したとのこと。「私の息子も今高専から建築系大学に進もうと思って居るんですけど、是非先生の存在を伝えたいと思います!」と言われる。良いじゃないですかぁ〜!
と、こういう事があると気分は良くなるわけで、るんるんで帰ったわけですヨ

こういう事があると又張り合いが出るので、今週1週間頑張ろう!と自分に言い聞かせる。
帰宅後は、、、家事&読めていない論文査読の論文に目を通す。。。

夜、市役所で復興1周年イベントに向けた打ち合わせ。
いろんな意見がでて、納得したり首かしげたり・・・

終わって大学に戻ろうとすると荻ノ島のKさんにばったりある。
思わず立ち話。荻ノ島、再び動き出すとのこと。
是非、全面的に係わりたい旨伝える。

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