研究室のリクルーティング
は、とっても重要なんです。
良い学生が集まれば、好循環が生まれ、悪い学生が集まれば悪循環が始まりかねない。
来期の学生は早くも動き始めているらしい。
我が研究室は、、、とうちの研究室を希望している学生に聞いてみると・・・
「田口研は優秀じゃないと入れないから、、、ってみんなに敬遠されている」という。
研究室登録には定員があるため、第一希望に落ちて全く希望しないところに配属されるのをおそれて、最初から安パイねらいとのこと。
これはマズイ。
警戒されるのは良いが、それで定員を割ってはいけない。。
うーん、、、難しいですね・・・。
実プロジェクトに関われるのは重要だと思うんだけどな・・・
えんま通りの復興まちづくりと高柳のリノベーション。
2つのプロジェクトが実プロジェクトとして動いているが、なかなかバタバタしている。
予定がかぶる。近づく。。。
マネジメントが大変。
学生は2チームに分けているが、我が身は一つ。
やりくりを工夫する必要がありますな・・・
今日は
12限設計製図で新たな課題出題。2年生には若干難しいように思うが4年で卒業するなら今からこの程度の塾度は必要であろう、ということで都市デザイン的な視点に立った建築企画から設計に至るもの。
さて、どうなるか期待。
3限は卒業設計エスキス。
まだまだ固まらない。おそらく深く考えずに安易に結論を出そうとするから、ちょっと指摘されると黙ってしまう。答えられない自分に焦ってしまってパニックに陥る。最後にキレかける
もっと気持ちを穏やかにしないと設計なんてできないといのに・・・
まぁ、温かく見守るしかないな・・・
続いて2年生の遅れ気味学生の図面アドバイス。
5限は建築士試験の演習試験監督。
学生が早く試験を終えて全員退出したので、研究室に戻って作業。
6時からえんま通り作業部隊(研究室配属前学生含む)を含めた模型打ち合わせ。
18日に向けて優先順位を決めて順次作業に取りかかる。。。
19時半にようやく一連の用事が済んで、明日の講義準備。
そろそろいわゆる都市計画史、法定都市計画からまちづくりの話に移っていける。
さぁ、再びエンジンを吹かしていこう。