やむを得ず、依頼を断る
うーん。残念でしたが、断りました。
委託の依頼。
今のうちの研究室には学生に新たに委託業務を課す体力はなく、、、残念であるが委託は遠慮した。
俺一人で出来る範囲でやる。
夕方荻ノ島のKさんから電話。
プロジェクトのあらましを聞いて、2,3相談。
そこで、実行するに当たってうちの研究室で、と依頼されるが、残念ながら研究室を挙げて取り組む余裕はない旨伝える。
院生2名、あとは学部生という状況では重いプロジェクト2つ抱えている今の状況に新たな負荷はかけられない。
しかし、新しいプロジェクトも重要案件である。
うまく支援チームを作る方向で動こう。
オレに出来ることはやる。出来ないことは外部ネットワークでカバー。
というわけで、引き続き頑張ります。
しかし、結構依頼は多く舞い込む。
これは良いこと。
張り合いは出る。
しかし、疲労はたまる。
気づけば自分の作業時間がとれていないことが発覚して、自分でどんどん自分の首を絞めていた。
というわけで、今日の夜の学生研究会へのアドバイザー的参加は取りやめて、学生の主体性に任せる。
学生の他流試合(県内他大学学生との交流戦的研究会)は学生には良い刺激となろう。