« 2007年11月 | メイン | 2008年01月 »

2007年12月31日

2007年と自分

年末、いろいろと忙しくなると思って東京に行かずにこちらに残ったものの、結局予定されると思っていたこともなくなったようなので、家で掃除をしたり、寝坊してみたりということをやってみたり。

というわけで、せっかくなので「2007年と自分」として今年1年が自分にとってどんな1年であったのか、と言うことを、ブログ読者(一体誰が読んでくれているのやら、わかりませんが...)の方々へのご報告として書いておきます。
年賀状には毎年前年の振り帰りを書いていますが、賀状を出していない方々にはブログにてご報告とさせていただきます。

去年、2006年という1年は自分にとって様々な意味で節目となった1年、これは一生忘れることはないでしょう。
博士学位を取得し、30歳という大台に乗り(!)、新潟にやってきて研究・教育の職に就いた。
やぱり、「節目」という意味では大きな年だった。

では、今年の1年はどういう年だったのか、というと去年同様おそらく一生忘れることのない、去年の「節目」以上の1年でした。言葉を当てはめるならば「試練」なのか、「正念場」なのか...
一昨年がとにかくまとめにむかって突っ走って、おかげで去年に節目を迎える事が出来、ことしは休もうとしたらドンと後ろから試練の海に突き飛ばされた、という感じですね。


就職してからとにかくドタバタの半年を終え、初めての新入生を迎え、再び新しい授業の講義準備に追われ、、同時にとんでもない量の授業をこなし、そのなかで初めての学会としての建築学会北陸支部大会ではこちらに来てからいろいろ地方大学の教員としての自分のやるべき事を考えて、「地域連携」と題されたシンポジウムにて地方大学の果たすべき役割を発表した翌日、新潟に戻ってきてゆっくりと休みを取ろうとしたら中越沖地震発生。
(まさに地震発生直前のブログには「今日はつかの間の休息をたっぷり取ろう」なんて悠長なことを書いていた...)

中越沖地震を経験していない自分には地震そのものの恐ろしさを感じたのと同時に、まさに被災地の大学にいる都市計画の研究者ということになり、当然の事ながら復興を全面的に支援する立場になる。
自分では役不足と思いつつも出来ること、やるべきと信じることをただただひたすらにやってきたという地震後の半年。

まさに神様が就職して安堵しようとしている俺を叩き起こした、という感じなのでしょうか。。。
とにかく、こんなにも悩み、行動して、相談し、再び悩み、凹んで、勇気づけられ、ということが繰り返されたことはなかったかもしれない。
支援しているつもりが、被災地の人達にどれだけ励まされたことか。立場が逆転状態。
この上ない極上の感謝です。

そんな中にも大学の仕事は着々と進み研究室の1期生の成長もめざましい。
「研究室は1期生が特に重要」と思っていたが、半分、諦めていたというかそこまで自分が出来るか期待していなかったかもしれない。しかし、これも学生の成長に励まされた。
やっぱり1期生は特別なのである。
彼らにも随分励まされ、勇気づけられてきた。これまたこの上ない極上の感謝。

とはいえ、11月には2期生を迎え入れる。1期生とはまた全く違うタイプの2期生。
まだはいってきて1ヶ月。今のところ彼らの指導は不安が一杯である。
しかし、自分の不安はよそに確実に動いていく2期生。
この辺はまた1期生とは違う意味での良い期待の裏切り方をしてくる。
これは極上とまでは言わないまでも喜びですね。感謝

初めて迎え入れた1年生にも随分頑張った。
おかげで他教員から「田口が来てから学生の作品水準が飛躍的に上がった」との言葉を頂く。
これははっきり言って僕の成果とは言えない。自分はただの下ごしらえ役。
新しい素材を今までとは違った下ごしらえをしてみたら、コックさんが旨く料理して、大変おいしい料理が的上がりつつある、といったところか・・・
しかし、こういったことはうれしい言葉。
来年以降も頑張る気が起きる。
これからもさらに味わいを増す素材である1年生に感謝

こんな波乱な1年を過ごして、いま、こうして1年を振り返ってみると、本当にいろんな人に出会えた。
それは地震が理由だったかもしれない、というか、はい。地震が全てを変えました。
地震がなければこんなに沢山の人に出会うことはなかった。
なんといっても町の人たち
イマイチ接点が持てずに居たが、今はどっぷり町に使っている。当初は高柳にばかり目が向いていたけれど今は柏崎の魅力にとりつかれている。これは町に人達と一緒に考えてきたから。
これは一個人として幸せこの上ない。
他にも地元の他大学の先生方や学生達。ご挨拶下手なのでいまいちちゃんと出来ていなかったのが一挙にネットワークになりました。他にも東京の先生方にも全面的にサポートしてもらったり。。。
とにかく、普通にしていたら出会うことの出来なかった人達ととにかく沢山出会うことが出来て、いろんな意味で自分がかなり成長した(せざるを得なかった?)1年でした。

いやはや、、、本当はまだ振り返るほど落ち着いている場合ではないのですが、まぁ年末くらいゆっくり振り返ろうじゃないか。
と、自分に言い聞かせる。

とにかく、「試練」「正念場」であったけれども、それは沢山の人達との出会いをくれて、自分が成長した。
こんなにも「感謝」の気持を持ったのも恥ずかしながら珍しいことかもしれない。


2007年12月29日

年末のまとまり

いろんなことがまとまったり、、、、

■文字通り、年内の授業も終わる
どういう訳か、夏休みにやる予定の授業「造形演習」が地震で出来なかったため、25日、27日の1〜5限(朝9時〜夕方6時まで)というハードボイルドな授業とする。
朝1限に課題を出題、4限途中からプレゼンテーション、という即日課題。
1日目は「おそれの空間の造形」、2日目は「よろこびの空間の造形」
どちらもなかなか、積極的に取り組んでくれる。
設計だとどうしても四角くなりがちであったが、今回は図面の要求はなしで抽象的なお題で模型プレゼン。
多くが自由に造形して曲線があったり直線があったり、いろんな色があったり。
ねらい通り。
1日目は結局6時を大幅に過ぎて修了。
授業終わったらあわてて、復興打ち合わせに行くことになる。
なので、2日目はプレゼン開始を早める。それでようやく6時に修了。
2回目は1回目よりもさらに自由度が増した。これは良い。
2回目の終了後、すぐにえんま通りの改号に直行。
ともあれ、設計を図面が描きやすいように設計するのではなく、自分で自由に造ったものを図面化せよ!を強く言う。冬休み明けの設計製図中間発表が楽しみ

■25日の集中授業の直前まで東京出張
久々の東京出張なので、いろいろと予定を入れる。
研究の打ち合わせをしてから、復興関係の東京の関係筋と意見交換。
夜は久々の友人知人と飲む。
翌日は図書館巡りで大量購入。夜は親戚宅にて晩ご飯。
翌朝、久々に祖母見舞いをしてから、別の友人と横浜中華街にて会食。昼から紹興酒を頂いて、終電で長岡帰還。
なので、25日はつらかった。

■長岡都市景観
25と27の間の26日は午前中に4年生ゼミ。
良い感じで仕上がってきている学生と、遅れている学生の差がかなり明確になってきている。
うれしくもあり、悩ましくもある。
午後は今年最後の長岡都市景観アドバイザー会議
景観条例についての意見交換もあり、冬休みに自分の意見をまとめることにする。
これは冬休みの宿題。
今年1年やってきて、いろいろ思うところは山とあるので、大量に意見を出しておこう。

■復興まちづくり
27日にかなり大きな節目を迎える。10月の頭から3ヶ月にわたり住民とつくってきた商店街の復興ビジョンがまとまる。それを他住民への報告。
住民+俺のみのかなりクローズドな報告会で緊張するもかなり前向きな会となる。
被災以降の苦労のたまもの。
それが今日、新潟日報に「商店街が独自に復興ビジョンまとめる」として記事になる。
良い記事じゃないですかぁ!
「独自に」ってのがやっぱり良いね。自立心の現れ。
俺一人感慨にふける。。。

早速終わった後来年以降の動きに向けて調整。
現実的な問題も起こる。しかし、それに躓いていては進まない。各方面にいろいろ手を尽くす。
正念場。頑張ります。

これとほぼ同時に同じく関わってきた、県の復興ビジョンもまとまり公表される。
こちらは県のビジョンだけ合ったやや柔らかい。
しかし、県のレベルと商店街のレベルの両方に関われるのはなかなか意味のある経験であった。

いろいろ終了後、これをまとめておかねばと思い始まる。
これも冬休みの重要な宿題。

■復興物語?
いろいろ考えている中で、ふと思い立っていること。
今の内に「復興物語」の記録を取り始めておきたい。
被災直後の状況をインタビューとして取っておく、復興のプロセスの中でキーパーソンやいろんな人たちの思いのインタビューを取っておくこと重要。
明らかに考え方が変わってきている人もいれば、より確信を持っている人もいる。

これは貴重な記録である。
早い段階でインタビューをまとめておいて、1年後?2年後?3年後かな?辺りを目指してまとめる、と言うことが重要な気がする。。。
なのだが、、、マンパワーがイマイチ足らんな・・・
今度誰かに相談してみよう。。。

■そうそう...
もう一つのまとまりが学生の就活。
ようやく全員の進路が確定。これは喜び&この上ない安堵。
学生よりも俺の方が受かった落ちたに一喜一憂している状態。。。
なにはともあれ、、、決まって良かった良かった。。
つーか、内定もらえたらもっと喜べよ!って感じでもある。。
なには、ともあれ、、、いきなり職決まらずに卒業する人間が出なくて良かった。。。


2007年12月20日

学生の成長

研究室に2期生が入り、今は1期生と2期生の2学年が同居中。
学生ブログも2学年で執筆中。
1期生と2期生にだいぶ差がある。
ものの考え方にだいぶ差がある。。。

やっぱり1期生は随分時間を共有しただけ合ってここにきて相当成長を実感する。
論文にしてもかなり理論的思考能力がついた学生が見受けられる。。。
今まで1期生だけを見てきたので気付かなかったが、改めて実感。
ゼミをやっていて、、一人喜んでいた。。。

えんま通りの方は昨日でだいぶまとまってきた。
いろんなモノがこの年末に節目を迎えている。
今日も1限に大学院授業。当初予定よりも進度は遅れているが、今日あたりからディスカッションするための導入を始める。次回(年明け)からはディベート形式の授業が出来るかな?
2限には卒論ゼミ。
一人はだいぶまとまってきていて、、提案部分にも着手。
卒論の結論を基に50のプロジェクト提案。
やるじゃん。50のプロジェクトも全て結論からフローチャートで位置づけがなされている。
これはすばらしい。

もう一人の学生は若者ダンサー集団の居場所研究。
こちらはまだまだではあるが、ここに来て学生が「研究はたのしい」と言い始める。
親の気分だな・・・・
良い気分。

3、4限は2年設計製図授業。
「10年後のコンセプト集合住宅」とだいして、10年後という遠そうで近い未来のコンセプト集合住宅の提案を求めるモノ。今日は設計方針のプレゼンを聞く。つまるところの10年後に想定されるライフスタイルの象を考える、というもの。。。
思考が広がらない学生と、楽しんで広がっている学生の差が開く。

4限終わった後のわずかな時間を利用して学生室用のブラインド注文。
大きな開口部があるにもかかわらずブライドも何もないので、冬はやたら冷える学生室。これではまともに研究は出来ないだろう!ってことで、ブラインド導入。
続いて学内委員会2時間。
こちらはいろいろ重い議題もある。議論の内容毎に一喜一憂。。。
19時前終了。。。

急いで昨日のえんま通りの会の修正点などを修正。
修正点を直して関係者に送る。

そう。そして今日は久々に夜に予定が入っていないので、8時過ぎに大学を出てジムへ。
泳ぐも体力不足ですぐに疲れる。。。いかんな・・・
22時帰宅。作り置きグリーンカレー。おぉ、いつ食べても美味。

明日から東京出張。
東京は研究の打ち合わせだが、ついでに復興まちづくりの件で東京で動いてもらっている人達と情報交換を設定。しかーし、準備している暇がない!しかし今日ももうお疲れなので、明日の朝準備して出発。

友人Hとも久々に情報交換予定。「サプライズがあるから」の言葉にドキドキワクワク。。。。

なんだか、ここ1年くらいの大変な日々の成果がここに来て少しずつ出てきていい気分。。。。

年の瀬のドタバタ

年末が近づいて、年賀状も書かなくてはいけないが、、その余裕がない。
昨日午前は学部2年生向けの自力建設課題「段ボール・シェルターの自力建設」。
人一人以上が入れるシェルターを段ボールでつくり、何らかの工夫で防水処理を施した上で、野外で雪に耐える、という東京から来た人ならではの課題。
去年は雪よりも前に風で壊れたので、ことしは風では飛ばされないようにコンクリート試験体の廃棄するものを重りとして固定。
去年にくらべてデカイ。しかも、これ、本当にもっちゃうかも!?と言うモノもある。
ちょいと期待。
しかし、制作過程で結構ジムからクレームもあり、、来年度もやるかどうかは微妙。。。
続いて午後は、同じく2年生の別の授業課題で「10年後の未来型コンセプト集合住宅」設計方針発表。
10年後のライフスタイルや技術を予測して、コンセプチュアルな集合住宅を提案せよ、というこれも俺課題。
つまるところの同じ学年の同じ曜日の1、2限と3、4限で同じ教員が別の課題を出している。
いろいろ大変なんですわ・・・

続いて今日の1限は学部3年生はえんま通り商店街マップ
こちらはえんま通りを調査して、マップに表せ、という課題。
3研究室の中間発表を今日1限にやる。
田口研はまぁ、よかろう、、、田口研のモノはしっかりとしたものにすべく厳しめの指導。

2限にはえんま通り復興ビジョンの仕上げ作業。。。
学生が訪ねてきたり事務処理が入ったりで、、バタバタしながら進める。
昼が近づくと、売店でお弁当購入→レンジ→即食い
お昼休みは田口研3年生、卒業設計組方針ゼミ。
空間論とは、、、の独自理論を示す。。。学生にはすこし重いかな?と思いつつ・・・
3限に再び、ビジョンの仕上げ作業をしつつ、夕方の会議の資料づくり。
学生が訪ねてきたりして、会議の資料にすこし追加・・・
4限には教授会。おわったらビジョンをとりあえず終わりにして印刷開始して、印刷されたモノのホチキス止めを学生に依頼。
続いて教育研修会の講演。うーん、、、まったく共感せず・・・・
頭で今日のえんま通りの会議のイメージ確認などをしながら過ごす。
講演終了後、学科会議。。。
議題多数。。。
と、気付けば18時半。19時からのえんま通りの会議に間に合わねば、、、しかし会議は思うように進まない。。。あ〜ダメっ!ってことで、平謝りして、途中退席。
超急いでホチキス止めしてもらった資料をもってえんま通りに急行
えんま通り町づくり会。一応今日がひとつの節目ということで、資料の確認。
東京からA事務所もオブザーバーに・・・

帰宅すると11時半。
これは生活が破綻するな・・・・しているな・・・
学科会議の途中退席はまずいな・・・・
フォローメールを打つ。。。

年末どころではない。。。

2007年12月16日

大詰め

7月16日に地震が起こって明日で5ヶ月。
復興支援に入った、えんま通りでは、沢山の人達が助け合いながら復興にむかって力強く動き始めている。

昨日早朝にトレーラーハウス設置。
朝6時に車道を家が走ってくる!というあり得ない光景に興奮し、、、午後には中越からもみの木が植樹される。

今日は朝から雨降る中、明日の笑福市に向けた準備。
久々に自力建設魂に火がついて雨対策を完璧に施してむかうも、イマイチ野外作業なし。
配線を埋めるための穴掘り。こういう土方作業は気持がいい。
雪が降っても体は熱い。そう、この感覚だ! 

と思うも比較的肉体労働は早くに終わる。。。
あとは細々いろいろと作業。。。
午後は新潟日報のインタビューを受ける。ついつい話し始めると熱くなる。。。

よる家に帰ってメールチェック。
とある建築事務所からメール。励まされる。

とはいえ、復興ビジョンを考えると思い。
自分のやり方は正しい、と信じてやってきたここ2ヶ月半。
まったく孤独な作業なので、不安はつきない。
やはり、自分を見るんは他の目が必要。
いろんな専門家についつい、アドバイスは?と聞いてしまう。
帰ってくるのは決まって「やっていることは正しい」「よくやっている。頑張れ」「すばらしい」なのだけど、その返答にまったく満足できない自分がいる。

あ〜。。。。
なんだかな・・・
100%正しい訳なんかないハズだから、修正すべき事を求めているつもりなのに・・・
うーん。。。
葛藤ですな。。。


商店街のスーパーキーパーソンのNMさん、このブログ読んでいるらしい。。
Mさんの、はかりしれないエネルギーを感じて、学ぶ俺。
被災者に励まされてどうする!
という気もする。

おれも、くらいな。。。
前向きに頑張るしかないのだ!

2007年12月13日

トレーラーハウスがやってくる

さすがに若くない。
昨日1時に寝て、3時半に起きて、結局朝まで作業。
えんま通り復興ビジョンは形になりつつあるが、、、さすがにほぼ徹夜では翌日こたえる。
朝8時に大学に着いて仕事。しかし、眠い。→仮眠15分。
9時から大学院講義。これはテンション上げて乗りきる。
10時半に講義が終わったらすぐにえんま通りに移動。
明日早朝にやってくるトレーラーハウスを迎えるための設置箇所マーキングwith商店街の人達。
ここは俺のスケジュールを前提に商店街の人達がスケジューリングしてくれているので遅れるわけにはいかない。なので、急ぐ。
トレーラーハウス設置は中越沖地震からのあらゆる復興の最初のステップである。
なので、注目されている。
マーキングしているだけなのに、NHKが張り付く。
しかし、マーキングを終えると、整地されたところに黄色い線で明日のトレーラーハウスが描かれる。
必然的にテンションが上がる。
マーキング終了後大学に戻って、学部2年生の作業進捗確認。
ちょこまか指示して、研究室に戻る。
研究室学生に指示していた作業の進捗を確認してからちょいと指示。
学生だけで行かせる日曜日イベントに当たっての指示。
学生はえんま通りへ打ち合わせ。
俺は一挙に新潟県庁に移動。1.5時間高速道路。15時から新潟県としての中越沖地震復興ビジョン策定の会議。
17時終了。
会議終了後、県庁ロビーにてN大F先生と情報交換。
気付けば18時。
これから大学に戻る気にならず、研究室学生に自宅にデータを送るように指示。
車で自宅へ。
途中、読売新聞取材の電話。さすがに運転しながら取材は受けられないので、帰宅後電話取材とする。
19時帰宅。
読売新聞電話取材。
復興状況についての評価、復興活動における大学生の役割、大学の役割などをこたえる。
記者の人、「先生すごいっすよね〜!」連発。はい。そうなので、イチイチ言わなくていいから、そう記事にしてくださいよ〜。
って、これ、いつの記事になるんだ?

インタビュー終了後作業しようとして学生に送ってもらったデータを確認。
某企業に指示しておいたデータの形式違いで開けず。オイッ!
19時にメールを送るも反応なし。かえっちゃったかな?

うーん、、、作業できず。。。
しかたなく、文章精査。

で、いろいろあったけど久々に早い時間に家に帰ったので晩飯調理。
久々の湯船につかる。
寝る前に再び形式の違うデータをなんとか開こうとするもできず。。。
うーん、、、

明日は6時にえんま通り到着のトレーラーハウスを迎えるために5時自宅出発なので、早く寝よう。。。

なんだか、今日から1ヶ月ほど、震災直後の様なハイテンションになりそうな予感。。。
年末は帰省をキャンセルして柏崎にいることに決定。


そんな今日この頃、、、
某超有名製菓会社の社長夫人から3人くらいの人の伝言ゲームを経て会談オファーが来る。
なんだろう?
携帯に電話せよ、というのもおっかなびっくり。。
しかーし、せっかくのオファーなのでお会いしたいですね。

久々深夜作業

毎週恒例水曜日のえんま通りビジョンづくり。
いよいよ佳境に入ってきてゾーニング案の第一案をたたき台にもむ。
それなりに修練されてきていることもあり、めずらしくすんなりと進む。
いつも7時から初めて9時を大幅に過ぎて終わるのが、めずらしく9時頃に終わる。
すこし雑談などをして解散。

帰宅して各方面にメールなど。
1時前に就寝→爆睡、、、のハズが、、、3時ころ目が覚めて、、、いろいろ考えが巡るので、、、眠れなくなり、、4時を過ぎて起き出して、、、、作業してしまう。。
そういえば、いつもバッタンと倒れたまんま朝になっていたが、久々だな、こういうのは。。。

ひとまず、来週は報告書っぽいビジョンをつくった方がよかろうと思っているので、今日の議論を踏まえた思想部分の加筆修正をしたうえで、報告書のデザインなども考え始める。

こうなったら、ゾーニングのデータももらってしまって雰囲気の統一を目指すのであーる。


2007年12月11日

研究室の理想と現実/関係なく元気に進む現場

研究室に新しい3年生が入って2週間ほど。
1期生のようには行かぬと試行錯誤。

1期生が立ち上げたブログに参加するも、1期生以上に訳のわからん高校生言葉。
うーん、、、じっと我慢すべきか、かるくジャブをいれるか。。。

1期生では当たり前だと思っていたことが、2期生では当たり前でないこともある。
1期生は徐々に慣れていったのか。あるいは1期生で上が居ない分、やりやすかったのか・・・
難しい。。。


一方で復興町作りの方はいよいよ佳境に入りつつあって、ずっと続けてきた議論のアウトプットが近づいてくる。併せて木曜日に復興第一号物件としてのトレーラーハウスが設置される。
現場ではいろんな人が厳しい現実の中、元気にたくましく活動していて、こちらが励まされる。
今日は、東京からM先生らが長岡の仕事の前に柏崎に来てもらう。
えんま通りを見てもらって会長他を紹介。
その後市役所で関係課を集めて意見交換会。
これを足がかりにまた一歩前に進めるかどうか。

将来的には重要な1日だった、と振り返られる日になって欲しいものだ。。。。

木曜日は少なくとも重要な1日。
年末の成果発表も重要な1日。
今日もそういう1日たちの仲間入りできるかどうかが重要。

しかし、そういう「重要な1日」というのがここ2週間ほどに集中している。
つまるところの踏ん張りどころ。

頑張ります。。。。

2007年12月07日

スパム対策

大学のサーバにスパム対策が導入される。
立場上、結構アドレスが公開されていることもあり、スパムメールは膨大。
で、大学がスパム対策を導入してくれる。

その効果絶大!
いつも迷惑メールフィルタやっていてもすり抜けてくるスパムメールが沢山あったが、この対策で1日数件に減る。また重要メールでスパムになってしまうのも少ない。
おぉ、すばらしい。

だいたい1日に迷惑メールが300通くらい来ていたのが数通に変わるなんて、素敵です

というわけで、なんかうれしい今日この頃。。。

明日は研究室の新メンバー歓迎飲み会。
先生も飲めというので、わざわざ泊まる場所確保しましたとさ。
まぁ、たまにはこれも必要。。。

2007年12月04日

新メンバー始動

先週に新しいメンバーが決まって、さっそくいろいろと動いてくれています。
今週末の音楽イベント「音市場」に1年生がつくった灯りを演出につかうのですが、その会場設営ほかのコーディネート。

来週からは本格的に復興まちづくりのエネルギー部隊として活躍していただきます。
明日からは、商店街マップ作成に向けた調査開始。とはいっても明日は大雪の予報。どうなることやら・・・
などなど、、ようやく動ける学生を確保できた(夏は動けた4年生も今は論文・設計の追い込みでそれどころでない)ので、いろいろと動きがしやすくなる。

一方で、ビジョンづくりの方も着々と進む中、各方面の動きに変化があったりで、いろいろと調整。。
こちらは学生にはちょっと重そうなので、学生には元気出しの方を頑張ってもらう。

一方で、大学の方もあるわけで、今日と明後日と俺担当の設計課題の講評会。
うーん、思うところ多々あり、ついつい長くなる。今日と明後日で半分ずつやる予定が今日半分終わらず。。。
あさっては延長戦かな???


2007年12月02日

太り気味...

ここのところ、忙しすぎてジムに行くのが週末くらい。
その週末も出張と重なると行けないわけで、、、
はい。太り気味です。
太り気味を感じたのは何年ぶりか・・・

いかんね。

というわけで、今日は夕方まで仕事して、よるに久々にジム
とはいえ体力は衰え気味なので水泳のみ。
その水泳でさえ、イメージと現実のギャップに凹むわけで・・・

いかんね。。。
どうも、流れるように泳げない・・・
いかんなぁ・・・