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指導の難しさ Vol.2 一喜一憂

昨日の事前にもらったレジメを読んで、中身のない学生が数名いて愕然としたため、夜11時過ぎに研究室MLにメールを流す。
もらった以上は読んでみましたが、、、、○○なのはゼロ点ですよ。と・・・
今のところ、□□と△△と××はその○○はないようですね、と・・
未だに仮説とか行っているようではダメだと・・・

そして、今日午前中新潟に出張で午後帰ってきて2時からゼミ。
昨日のメールが効いたのか、、、大分まとまっている。
聞くと、メールが流れたとき、学生は全員研究室にいて、メールを見てビビッて徹夜で完成度を上げたとのこと。

だっったら、最初っからやってくれ・・・・。
ともあれ、おそらくはそれぞれの学生が今ある分までは出し切ったネタを元にゼミ3時間。
7人分(一人体調不良で欠席)で3時間なんて、早いじゃんって思うが、終わった後学生に聞くと、「たった1時間オーバーです...」と・・・
7人のゼミを2時間で設定している時点でダメ。と・・・

しかし、火事場の馬鹿力はどうやらあるようだ、ということが何となくわかったのは収穫かな?
ただただ、まだまだな学生がほとんど。
当初予定の11月にはいったん仕上げろ指令を守れた学生無し。
まぁ、そんなもんか。。。でも、多少前向きになれそうな気がしてきた今日でした。

さらには、そんな研究室のゼミの様子を見たいと3年生が4人ほど前半見学。
皆うちの研究室志望のようですが、ゼミを見てどう思ったかな?
引いてしまうようではダメなんだけど・・・

先日来ていた早稲田のF君から荻ノ島の模型が届く。
やっぱり、これは早稲田なんかじゃなくってここになくてはいけないのである。

さらに、後輩S君から手紙が届く。
そう言えば、以前「手紙を書く人間でありたいよな」と話した記憶がある。
社会人になってからのいろいろな出来事が感情とともにつづられてきて、頑張りっぷりが伝わってくる。
早速返事の手紙を書く。
メールではなくて、手紙というのが重要である。

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