中間
うちの大学の卒論・卒計のスケジュールの中には2回の大きな節目がある。
2回の中間発表。
これが結構重くて、全員の中間を全教員で見る。学生は全員スーツで発表。
なので、非常に締め切り意識が高い。これは良いこと。
昨日今日がその2回目の中間でした。
前回の中間発表は惨憺たる結果だったので、いろんな問題提起をしたが、今回は、まぁ、良いと思われました。
当然学生による差は無くはないが、平均的にはよくまとまっていた。
というわけで、卒論については労をねぎらう。
(進んでいない学生は、十二分に自覚している)
一方、今日の卒計は、、、相変わらず惨憺たる結果。
うーん・・・・
悩ましい。。。
卒計の指導法はどうすればいいのやら、、、俺の理想は高すぎたか・・・と反省。
今日の中間発表後は燃え尽き症候群になっている暇な無いぞ!と活を入れる。
ちなみに、昨日今日の2日間は「建築週間」と題した建築展を大学で初開催。
学生ばかりの発表でもいかん、ということで、対外的に構造の先生と俺が中越沖地震を踏まえて家造りのレクチャーや、おれは復興の取り組み紹介。
しかし、毎週のWSも、住民以外は実質俺一人なので、記録写真なし。
文章しか出せないが気持は伝わった模様。。。。
ただ、他の教員の前でレクチャーするのはなかなか緊張しますわな。。。。
諸々終わって、えんま通りへ
仮設店舗設置に向けた打ち合わせ。
商店主達の気合いにこちらもエネルギーをいただく。
どうも、教員になると教えてることばかりだが、えんま通りに行くと気持は大学院生のつもりで、ハキハキをWSに励む。
これは、結構よい。
WSで教員ずらしても意味がないので、企画やスケジュールなどを説明する際は教員になり、WSになると学生モードになり、、終わると助手くらいのまとめモードになり、、大学に戻ってスケジュール検討するときは再び教員モードになる。
結構気持の切り替えになって良いし、学生の頃の気合いを思い出させてくれる。
しかも、ここのところ商店の方々にだいぶ受け入れてもらえてきて、居心地が良くなってくる。
地道な活動がようやく伝わってきた感を感じつつ・・・
昨日は、えんま通りの方におれが無類のタイ料理好き、ということで柏崎のタイ料理屋に連れて行っていただく。
なんと、そのお店でタイ食材も扱っていた。。。おぉ・・・すばらしい!!!
いろいろお話しして、思わぬ人の思わぬ特技を聞いて、驚いて・・・
とにかく、大変な忙しさではあるが、一人でこもった忙しさと、人と関わりながらの忙しさは気分が全然違う。
というわけで、これが充実感だな、と実感。
とはいえ、、、しっかりと仕事はあるモノで、、、原稿の締め切りが・・・・
あ〜・・・
明日は勝負です。。。。
頑張ります。。。
その代わり、今日は飲みます。。。。もう、飲んでます。。。
頑張ります。。。
学生向けの図面も用意しなくてはいけない・・・
はい。頑張ります。。。
月曜日も超多忙が待っています。火曜日、水曜日は泊まりになりそうです。。。
頑張ります。。。