状況 070722
今日は朝からW大S先生&S研究室に同行。
S先生は親戚筋が皆被災地域にあり、山奥から少しずつ見る。
柏崎の中山間地域は中越地震の震源と今回の震源との中間領域とということもあり、中越地震の時と同じくらいのゆれ、今回の震災については被害軽微のよう。
再び中心市街地、各地の倒壊現場はつぎつぎと片付けが進んでいる。
また、応急診断の結果も2枚目(?)がはられていて、住民に混乱が見える。
知人宅訪問。
建物自体が歪んでいる模様。
続いて、知人の奥様の実家訪問。学会等の初期調査には載っていない地域で被害甚大。
地盤が動いて地域一帯が歪んでしまっている。
このあたりも、ビジョンづくりが必要かもしれない。
夜、帰京するS研究室の皆様と軽く飲む。
帰宅後ばたんQ。
お疲れです。
NZ大S先生が東京の動きそうな筋に連絡してくれている。
T大O先生は、今回は原発問題も絡んできそうなので、市役所・県庁とも早めに連絡を、という。明日、市の都市計画関連にメールを送っておこう。
地元大学の関係に緊急調査の項目案を関係に送る。
どんどん進める。
とにかく、スピードと連携が重要。
頑張ります。
コメント
そういえばさあ
首都大学東京のN林先生一派は
実は防災がらみで由岐に顔出したりしていて由岐のHさんとか知ってるよ。
で、どうやら7/21に中越に入っているようです。N大のFさんとかNZ大のSさんとか同行しているようです。
由岐の話したらすぐに仲良くなれるかもよ。情報提供でした。
投稿者: YOSHITO | 2007年07月24日 02:38
首都大N先生もメールのやり取りの中に入っています。そういえば、以前、由岐の人から酔っぱらい電話かかってきて、、、首都大の助手Iさんにかわって、びっくり、という経験あります。
投稿者: たぐち | 2007年07月24日 06:59