状況 070720
被災した家屋を対象に危険度の応急診断が進んでいる。
建築の専門家がまわっているが、とにかく数ある建物を診断して歩くので目視でしか確認できない。
その中で「危険」などの紙を貼っていく。
危険とされた家は次々と壊されていく。
壊されたあとは新しい建物が建っていく。
まちが新しくなっていく。しかし、バラバラに直してしまっては今までの町は壊れてしまう。
この機会にこれからの町をどうするかも考える必要がある。
今日、僕の研究室にN大Fさん、NZ大H先生、S先生などを集めて今後の打ち合わせ
とにかく、変な再開発がなされる前に、現況把握をしておく必要がある。
今週中にブレストして調査すべき項目を挙げ、来月中に学生ボランティアをつのって一挙に調査、たたき台をつくりたい。
盆明けにN大、NZ大、工科大+各地からのボランティア学生で一挙にやりたい。
つらい震災ではあるが、まちが壊れてはいけない。
このままでは古い家屋とハウスメーカーの混在になってしまう。
スタートアップを地元大学で切れたのはよかった。
建築士会にも声をかけて、とにかく、おかしくなる前に動く。。。。
昨日、W大S先生を連れ回しながらいろいろとお話しして、学会の全面的バックアップの体制も作れそう。。。
頑張ります
明日はW大S先生(今度は構造系のS先生)がよる長岡に到着予定。
到着後、状況をレクチャーして、日曜日に現場へ。
ついでに構造的なアドバイスも市民にしてもらおう。。。。
とにかく、僕の人脈でここに来る人はもれなく、柏崎に役だってもらわねばならない。
研究室の方は自分の部屋もひとまずPCも動くようになり、最低限の機能はクリア。
あとは動いてしまった重い棚は学生が来たときに手伝ってもらわねば動かない。
とにかく、これでやっていこう。。。
自分の部屋が一段落したら、一挙に疲れがでて、、、そのまま椅子2つ並べて仮眠。
こちらの大学に来て、いす並べて寝るのは初めてかもしれない。。。
とにかく、体力がなくては乗り切れない。
頑張ります