被害状況がだいぶはっきりしてきました。
続いては復興です。重要です。
地元の大学として何をなすべきか、なにができるのか。
考えます。
今日は朝6時半に長岡駅にW大S先生をお迎えにあがり、ともに大学へ
大学紹介も兼ねて(こんな時期に?だけど・・・)大学を見てもらう。
続いて現場へ。
暑い中いろいろと見て回る。
とにかく中央でちからのある人に状況を把握してもらうことも重要である。
東京で会議がある前にわざわざ来てくれたのに感謝。
それも僕の役割。
しかし、今日は暑い。震災後もっとも暑い日だったようです。
S先生お疲れ様です。先生のお疲れをよそにせっせとあちこちつれて回りました。
その後、鯨波方面の崖崩れをみせ、工業地帯の状況を見せ、長岡へお送り。
送った後大学にもどり、、、いざ! 我が部屋の復旧開始。
なお、学生の研究室は昨日せっせと整備して、震災前よりも綺麗にしました。
ネットもつながり、完璧のよう。
しかーし、残っていたペットボトルを洗面台で流す。
すると、数分経つと、床に水が広がっている。
ん???
なんと、、、建て付けの洗面台がずれて、中の配水管が折れています。
おぉ・・・気付かなかった。
ぞうきんで拭き拭き。
で、自分の部屋、少しずつ片付け前進し、自分の机の前まで進む。
散乱したガラスもなくなった。
あとは机の周囲に数十センチにつもった、書類、本、メディア、ファイル、文房具などなど、、、
しかも、棚も傾いている。
傾きを直そうとすると、なぜか、そのしたにインターロッキングが1個?
は〜???
これは一人では取り払えぬ。。。うーん・・・
しかも、途中で切れた電話線発見。電話回復させるの忘れてたことに気付く。
しかーし、電話線なんて予備がない。たしか自宅にあった気が・・・
家に帰ってとってくるしかない。電話復旧断念。
続いてさらに前進。しかし、数十センチの書類の山は強敵である。
中には重要書類もある。いらない書類もある。全部の内容を見ながら判断。
捨てるモノ、ファイルするモノ・・・
と奮闘していると、、、「そろそろ施錠します」とのアナウンス。
中断。
明日は朝からNZ大S先生、N大Fさんら専門家を僕の研究室に迎え、今後の動き方やスケジュールの確認。
またタフな日になりそうです。。。。
昨日の午後からなぜか携帯の調子が悪くなる。
常に圏外。うーん。安否確認にも携帯は必需品。
震災の影響でMOVAは優先順位おとされたか? と思い、DoCoMoに電話。
FOMAもMOVAも問題ないはずとのこと。。
うーん、
帰りに長岡のDoCoMoショップへ
中身をあけて「ぬれていますね〜」という。
そんなことはない! と反論
すると、「確かに水につけていないようですが、うっすらと変色(水没表記の所)しているので、おそらく湿度でしょう」
え〜!
湿度でこわれんの? と聞くと、、「精密機械ですから・・・」
しかしDoCoMoショップで買うと高いので断念。
調子悪かった携帯もどうやらなんとなく直っている模様なので、、週末まで乗りきることにしよう。
という今日この頃です。
帰宅後、昨日今日と歩き回って日焼けして、、、腕が真っ赤です。
でもどうして右手と左手の焼けっぷりが違うのだろう???