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燃え尽き症候群

週末の早川出張を終え日曜日は夜半まで月曜の講義の準備に使い、、、月曜は怒濤の製図エスキス&授業&研究室卒論チェック。
そして、火曜日再び1限講義をすると、、、一気に脱力。
燃え尽き症候群ですね。。。

しかし、月曜の講義は熱血でいけました。
建築意匠学で「建築とディテール」としてティテールの重要さについて情熱的に1.5時間しゃべり倒す。
後半はなんだか、とりつかれたようにしゃべり倒したような・・・
教室のあちこちの収まりをたたきながら、、、ここの納めかただ〜!と・・・
建築を見るときはディテールをのぞき込み、5感で感じろ!と・・・

おかげでレポートも上々・・・

今日火曜日の講義「都市計画」もようやくまちづくりの領域に入ってきて、講義をするのも楽しくなってくる。
必然的に情熱的前のめり的な講義になる。

しかし、今日の午後になって一気に疲れが襲ってきて、テンションがた落ち・・・
あ〜。燃え尽き症候群。

夜は帰宅後、週末集まったメンバーでインターネットテレビ会議システムをつかったテレビ会議の実験。
いろいろ、不具合発見。
まぁ、本番の前に不具合を見つけることは重要。
こんな情報化社会、田舎の大学だろうが都会の大学だろうが、物理的距離は技術でカバーできるようになる。
東京・山梨・新潟・神戸と離れていてもインターネットのテレビ会議を使えば打ち合わせは出来るのである。
山の中から語る国土論。しかーし、田舎・ローテク主義に甘んじてはいけない。
使える技術を使うことによって田自然居住も豊かになるのである。

情報技術万歳!

↑だいぶ、疲れているようです。

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