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6/9は学祭&オープンキャンパス

学祭なんです。
たった1日だけの。
併せてオープンキャンパスも開催されます。

高校生向けの簡単な体験をやれ、というので、ちょうど長岡駅前の看板景観をテーマに研究をやろうとしている学生に長岡駅前の起こし絵模型を作らせる。長岡駅前の1/200模型。
畳1.5枚ほどの大きさ。
一生懸命とりくむも、うーん、もう一歩。。。でもCCDで覗いてみたときのリアリティーに感激してやる気がでている。
少しずつハードルを上げていこう。

一方で、学祭もある。
学生が出店を出すのに折角だから自力建設をしたい、といって時々相談にくる。
相談に乗っていると、作り始める。雨露しのげるシェルターではないがメッシュ構造の編み目屋根。
ところが明日の予報は雨。出店はすべて室内&狭い範囲に縮小。
シェルターは行き場を失う。
しかたなく建築学科展示に使ってあげることにする。
僕の指示で完璧にレイアウトしてあった建築学科展示室に巨大シェルターを入れる。
レイアウト変更。
学生の手際はいまいち。事前にスタディをちゃんとしないと立たないよ、というのがなかなかつたわっていない。
模型にしても何にしてもいきなりぶっつけ本番。
それではうまくいかないもの。。。。

結局、あれこれ試行錯誤してなんとか納める。
ここまでくると、折角場所を提供してあげたのにさらに励ましてあげなくてはいけない。
疲労。
でも、まぁ、とにかく作ってみよう文化が定着しつつあるのはよい影響。
ちなみに入り口には
学生が作ったRed & Blue Chair(実寸模型) に俺が作った看板をひっかけて、お客を展示室に誘導。
Red & Blue Chairをなぜつくるか、、、、。
それは俺が学生時代つくったから。(これは確か1/5模型だったような...)
俺が習ってきた道筋がそのまま引き継がれていく・・・。。


こういうことをやりすぎると必然的に自分の時間が無くなり、帰宅がおそくなる。
それが、寝不足につながり、疲労につながり、非効率につながり、悪循環がうまれる。
どこかでセルフマネジメント・バリアーをはらないとダメだな・・・

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