郵政民営化
昨日行った荻ノ島。
今までは高柳町だったが合併でいまや柏崎市。
小泉政権の中で過疎地域を「平成の大合併」と「郵政民営化」がおそった。
さまざまな公共組織の合併によって過疎地は人員削減の嵐をおそっている。
いわゆる「雇用の削減」と「サービスの低下」があるのだろう。
サービスの低下は深刻なようで、郵便局員は減り、そこに高齢者が長蛇の列をつくるという。
さらにはいままで地域と外部をつなぐ役割であったり、経済的な命綱であった郵便局の機能も削減方針。
いわゆる問題の矛先が向けられた「特定郵便局」。
しかし、郵便局は駐在所のような役割もあった。しかし、それも無くなろうとしている。
うーん。。。。
明日から山梨県早川町でディスカッション合宿。
通い始めた1998年は2000人いた人口も今や1500人を割っている。
すでに山梨県下最大の面積であった自治体は住民合意の上で「合併しない宣言」
人口が減る中、縮小しなくてはいけない居住圏域。
東京依存の現状。
うーん・・・・
ひとまず、山梨に行くルートは東京依存をやめて長野縦断の車で行くことにした。
しかし、、、これでもCO2の排出に荷担することになる。。。
なんだかな・・・