奔走
台湾出張から新潟に戻ったと思いきや、先週末は7年ぶりの山梨県早川町にて企画中のシンポジウムのための企画詰めブレスト合宿。合宿で一気に議論&作業を進めるのは気持ちがよい。月曜早稲田に移動して打ち合わせ、夜Y氏、K氏と軽く飲むも新潟行きの終電に乗れずに朝一番に戻ってくる。
しかし、7時の新幹線に乗って帰宅、シャワーの後に大学に来ても10時過ぎには着いた。なるほど、、、この流れは使えるかもしれない。
大学に着くと、そこらじゅうに学生が倒れて寝ている。
寝ている=怠けているのではなくて、頑張っているのである。
彼らもこれほど追い込むことはなかっただろうから貴重な体験になってくれるといいが・・・。
今日が一応の締め切りである。楽しみである。
土曜はこれらの課題をもって新発田で対外的に発表。今まで高い評価を得られなかった本学作品の評価を一新したい。
日曜は再び友人挙式で東京へ。。。
飛び回っているな・・・。
早川合宿中、研究室の活動と課外活動の優先順位を勘違いしている早稲田の学生をしかりとばす。
課外活動は大いにやって良いのである。しかし、その前提に研究室活動をおろそかにしない、という絶対条件が必要である。
課外活動に精を出して研究室活動がないがしろになってしまうと、研究室内の信頼関係は崩壊する。
こうなってしまうと、もはや課外活動を禁止せざるを得なくなる、悲しい未来につながるのである。
もう同じ話を何度したか分からないほどいってきたが、、、伝わらない。
残念きわまりない。
しかし、しかりとばすのも問題だな。。。。
しかりとばして、分かるのならその意味があるかもしれない。。。
しかし、伝え方としてもっとよい方法があるかもしれない。。。
と、自分でも反省。