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2007年02月20日

奔走

台湾出張から新潟に戻ったと思いきや、先週末は7年ぶりの山梨県早川町にて企画中のシンポジウムのための企画詰めブレスト合宿。合宿で一気に議論&作業を進めるのは気持ちがよい。月曜早稲田に移動して打ち合わせ、夜Y氏、K氏と軽く飲むも新潟行きの終電に乗れずに朝一番に戻ってくる。
しかし、7時の新幹線に乗って帰宅、シャワーの後に大学に来ても10時過ぎには着いた。なるほど、、、この流れは使えるかもしれない。
大学に着くと、そこらじゅうに学生が倒れて寝ている。
寝ている=怠けているのではなくて、頑張っているのである。
彼らもこれほど追い込むことはなかっただろうから貴重な体験になってくれるといいが・・・。

今日が一応の締め切りである。楽しみである。
土曜はこれらの課題をもって新発田で対外的に発表。今まで高い評価を得られなかった本学作品の評価を一新したい。
日曜は再び友人挙式で東京へ。。。
飛び回っているな・・・。


早川合宿中、研究室の活動と課外活動の優先順位を勘違いしている早稲田の学生をしかりとばす。
課外活動は大いにやって良いのである。しかし、その前提に研究室活動をおろそかにしない、という絶対条件が必要である。
課外活動に精を出して研究室活動がないがしろになってしまうと、研究室内の信頼関係は崩壊する。

こうなってしまうと、もはや課外活動を禁止せざるを得なくなる、悲しい未来につながるのである。
もう同じ話を何度したか分からないほどいってきたが、、、伝わらない。
残念きわまりない。

しかし、しかりとばすのも問題だな。。。。
しかりとばして、分かるのならその意味があるかもしれない。。。
しかし、伝え方としてもっとよい方法があるかもしれない。。。
と、自分でも反省。

2007年02月10日

東京遠征

学生有志に出していた特別課題の締め切りが6日。
プレゼンテーションをしていただく。まぁ、自由な発想で建築を企画するという面では芽は出つつあるかな?
しかし、模型や図面その他プレゼンテーションがダメダメ。

というわけで、翌日の早稲田学部3年製図講評会に遠征指令。
9人もの学生が行ってくれました。

俺自身も台湾出張のために夜東京入り。
学生と飲む。感想を聞く。衝撃を受けた模様。よいよい。
ついでに僕の大学同期数名にも参加してもらって交流会。
翌日は見ていた早稲田の修論生の打ち上げにも数名参加。
エネルギーとはなんぞや、というあたりを感じてくれたかな???

次回のプレゼンにいやが上にも期待は高まるのです。。。

台湾にいます

今日から台湾です。
台湾といっても、台北ではなく、中部の苗栗(ミャオリー)というところです。
早稲田とこちらの数大学とのデザインワークショップです。

というわけで、再び台湾のおいしい料理を堪能できそうです。
新潟に赴任して怒濤の半年の疲れをいやします。。。
といっても、13日〜14日にかけて怒濤の新潟戻り&会議。
こちらでも会議の準備などなど・・・

でも、よい。

2007年02月06日

学生作品の質は課題の質

学部3年生の有志に設計課題を出していました。
一応年越し特別課題と称して、年末年始の休暇の間にやってもらおうと思ったモノの、1月末締めの正規課題に追われる学生が作業を始めたのは実質今月にはいってから。
で、今日締め切り。
課題は「未来型集合住宅」として10年後に想定されるコンセプト集合住宅を考えてもらいました。。。
短い時間ながらかなりおれも中間エスキスをがんばった、、、つもりですが・・・
さて、、、いかがだろうか・・・

今日締め切りでプレゼンをしてもらう。
すべてが中間、という感じである。うーむ。難しいな。
でも、他の課題よりはいいものになりつつあるかな?
学生は楽しめたかな?
プレゼンは製図室でやらずに研究室が並ぶ建物のエレベーターホールでやる。
当然、通りがかりの学生を巻き込む。
すこしずつこの大学の風景を変えていかねばならぬ。

それにしても、以前レポートの質は授業の質、というような事を書いたが、設計課題もいい課題をださないといい設計はうまれない。
背伸びしつつ、頑張ります。。。。


2007年02月02日

講評day

午前中に学部2年の設計作品講評。
午後は卒業設計の講評
まるまる1日。
でも、なんだか気分は盛り上がる。
ただ、どうもプレゼンに不足感が否めない。図面がないんだな・・・
かんたんなものしか・・・

やっぱり、、、図面がないといくら模型作っていても物足りない。
精度の高い図面を作ってもらわないと・・・

と、夜帰路につこうとすると車に雪が積もっている。
そして、今朝起きてみると吹雪。吹雪の中を出勤。
あ〜、やれやれ・・・。