アルゼンチンはお肉と赤ワインの国のようです。
8月28日 ブエノスアイレスワークショップ 初日
(翌朝出発前更新)
結局昨日は寝る前にビールをのんで気持ちよく寝るも時差ぼけで4時には目を覚ます。
のんびりして朝ご飯食べて尚余裕があるので周辺をまちあるきしながら会場に向かう。聞いてはいたがここはアルゼンチン、ラテンの国である。つまりは時間は破るためにある、ようなもの?
9時半の所定時間に来たのはおれひとり。まぁ、こんなものかと・・・・
結局、それなりに集合したのは10時過ぎ。それから、みんなで簡単な自己紹介をして簡単な方向性の説明(つまりは方向性がない、ということを説明される)を聞いて、まちあるきに出発。消え入る人達は、アメリカ・イタリア・スウェーデン・メキシコ・オランダ・香港・スペイン・アルゼンチンと俺、という多種多様。共通言語は英語のはずなのに、なぜかスペイン語ばかりが話されてちと閉口。スペイン語がわからないのは俺と香港の先生のみ。うーん。
といいつつもとにかく歩き回る。
おかげで、おおむねブエノスアイレスの骨格はつかめました。
基本的には河岸に段丘があり、それが馬頭楽してBarranca(斜面)と呼ばれており、ここの特異性を醸し出しているらしい。ただ、問題は昔は川沿いの段丘がブエノスアイレスを認知する一員であったにもかかわらず、もはやそれはなく、、、斜面も誰も自覚していないという。
でも、斜面を自覚する意味がどれほどにあるのか、というが問題。それほど重要な斜面といえるのか?
とにかく、世界遺産に値する歴史的な町並み、というのは皆無。というわけで、どういうまちの見方があり得るのか、というが今回のテーマの模様。
いわゆる、学生ではなく、Young Researcherが対象、というのはその辺の引き出しを求めているのであろうと・・・勝手に解釈
スペイン語の分かる連中を歩いているおかげで安心は飯。というか、ここアルゼンチンの主食は肉です。とにかく肉!という感じですね。しかもやっすい。お皿一杯の肉とお皿一杯のマッシュポテトが出て来て500円とか600円とか・・・ビールやワインをそれなりにのんで、900円くらいかな?ワインもやっすいです。普通のボトルで300円とか。いや〜、これだけやすいと文化になりますわな・・・でも、その割にはスペイン人連中、イタリア人連中あまり飲まないので、日本・香港チームで飲んで、おりました。。
そうそう、機体故障でおくれていてSさんですが、再び機体故障だったらしく結局1日のびでもずいぶん遅れたそうです。「もう二度とアメリカンには乗らない」そうです。。。
というわけで、今日は久々にいろいろと英語でディスカッションしたのと、晩飯がよる11時過ぎになったので、、お疲れです。
僕の机の後ろは壁である。
横浜和泉川をアトリエ・トドの松井さんと視察。この川、一見のどかな田園を流れる川かのように見えますが、、、実は完全に人工的に造った川なのです。もともとは、幅数メートルの鉄板で3面貼りされたどぶ川だったのを松井さんデザインで今のような川になりました。