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SPEAK+フィールド・ゼミ

先日、火曜日かな? 建築学科の修士の学生が中心となって活動しているW.arcでお話。
大学同期のH氏とともに。先週話したM氏も同期だから、95年入学3連チャン。
一人はバリバリのディベロッパーでいまや有名人。一人は若手建築家。そしておれはまちづくり。
それぞれがまったく別のことを今はやっている。
これまでやってきた活動全部紹介するわけにも行かないので、四谷の話と小田原の話を40分ほどでさらっと話す。。
普段建築作品のスライドばかりをみている意匠系の学生が多いと思われる会だったので、まぁ新鮮だったかな?
ちょうど前期の最後の会、ということでそのあと学生と話をする機会もないので、どうとられたのかいまいち分からない。
でもまぁ、好感触といった雰囲気ではあったが・・・。
終わったあと、war.cをやっている修士の学生達と飲みに出かけて酔った勢いもあって活動を褒め殺し。
最近どうも課外活動が減っているようにおもうので、こういうアクティブな学生はどんどん応援したい。

それで、翌日は自分のゼミをどう活性化するかがテーマである。
普通に論文読んだり、文献読んだりしていてもみんなテンションがあがってこない。なのでどんどん積極的な場を作って行かなくてはいけない。
そこで、考案しているのが「フィールドゼミ」なるもの。ただまちあるきしてもぽ〜っと歩くだけではだめで、1回目:勉強、2回目:現地調査、3回目:評価感想、という手順で3回セットのゼミ。今までは三崎漁港で漁協のおばさま方が運営するレストランや、三島源兵衛川、荒木町などを歩いてきた。つまりは勉強だけでも、フィールドワークだけでもだめだから両方セットでやって現地で考えよう、ということ。まぁいいゼミになってきたと思う。
そこで、今度は源兵衛川の設計者で、2005年に横浜泉川の設計で土木学会デザイン賞を受賞したアトリエ・トドの松井氏をゲストに呼んできてお話を聞く。そんでもって来月は現地に行く。松井さんとはもうずいぶん昔からよく議論していて、趣旨をぶつけるとちゃんと受けてくれる。なので、僕自身いつも議論していて刺激になる。
こういうところから学生にどんどん刺激をうけて、自分からもアクティブになっていってもらいたいところ。

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