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2006年06月30日

プレゼンテーション

URBAN TYPHOONワークショップ、昨日プレゼンテーション。
まぁ、13ユニットのプレゼンでしたが、完勝ですかね。

今回は
・たった3日でのオーラル・ヒストリー
・短い時間でのプレゼンテーション
・他のチームはハイテク・デジタル系
というわけで、超アナログな演劇調として、パワーポイントは説明程度(とは言っても、結構格好よく作りましたが・・・)
そんな感じで短くコンパクトにドカンッ!と路線でいって大成功。
終わったあとは拍手喝采。口々に「Today's best presetation!」 とお褒めをいただく。
さらに、パワーポイントのデータまで是非ほしい!と言われる。
ちょいといい気分。結局たくさんデジタルでかっこうよくやっても人間に一番響くのはアナログってことだな。。

しかも、期間中NHKラジオの密着取材付き。
プレゼンテーションにもわざわざ我々のチームの取材に来てくれて、終了後再びインタビュー。
来週月曜日の10時半ころ、NHKラジオ第一で流れるそうです。
放送後24時間くらいはインターネットでも聴けるそうですので、海外にいるだれかさんもお暇があれば聴いてみてください。

2006年06月26日

URBAN TYPHOON Workshop

始まってしまったワークショップ。
いきなり初日に授業でユニットリーダーのおれが遅刻。
でもまぁ、すぐにユニットメンバーに会えて、自己紹介&趣旨説明。

おぉいい感じだ。。。
俺+日本人2名+韓国人1名+オーストリア人1名
サイズもちょうどよい。
ふむふむ、しかもメンバーにミュージシャンまでいて、ドキドキわくわく
打ち合わせを勧めるにつれてだんだんテンションがあがってくる。
がんばるぞ!おぉ〜!

それにしても、今日のオープニングパーティーは大騒ぎ。
日本の下北沢だというのに世界各国入り乱れ。吉見俊哉先生や小島一浩先生もいて、ご挨拶。
吉見先生は覚えていてくださらり、さらには本を送ったお礼まで言われる。おぉ、、、いい感じ。

というわけで、明日からワークショップ本格始動。楽しみ楽しみ。。。
普段なら半年以上かかるオーラル・ヒストリーの2日版、さて、どう化けることやら・・・・

2006年06月25日

HTML修正

たまたま用があって姉宅に行った際に自分のサイトを見てみると、、、おや、おかしい。
一番上に変な文字が並んでいる。。。
さっそくHTMLを点検してみると、、、おぉ、上のフレームのHTMLの記述に若干のミス発見。
マックだと問題なく表示されるから気づかなかった・・・。
ブラウザの微妙な親切も時として困りますな・・・

おそらくWindowsのIEで観ているとメニューが見えなかったことでしょう。
というわけで観れるようにしました。たいした内容は載っていませんが・・・

それにしても久々に姪に会うと再び成長していて、びっくり。

2006年06月24日

Workshop迫る

いよいよ近づいて来てしまいました。ワークショップ
ひとまず、ユニットページにあるのブログにやらやらと書き始める。

さて、短期集中オーラル・ヒストリーがどう化けるか、微妙に楽しみ(開き直り?)になってきた。


2006年06月21日

another研究会

もう1件、研究会。
こちらは、テーマがしっかりしている、というよりまぁ、勉強会にちかいのかな?
今日はデンマーク・コペンハーゲンの都市開発のはなし。
EU統合でEUのスケールで計画が作られるときに背骨となるロンドン〜ミラノをむすぶいわゆる「Blue Banana」にたいして危機感を抱いた北欧やスペインが提唱した「Yellow Banana」のEU骨格。
そのただ中にあるコペンハーゲンの中核都市としての都市開発の話。
EUは統合によって都市間競争が激化していてそれまでの概念を飛び越えたレベルの計画づくりが必要になっているそうです。
その中で、いわゆるPlanningとDesignの職能を分けることが重要。なるほど。
つまりはデザイナーが地域の文脈の読み取りから計画デザインまでを全部担うとどうしても飛躍がある。
だから、その中間のPlanning、日本語で言う計画与件づくりが相当重要。
コペンハーゲンやオランダなどではその「計画与件」がそうとう重要な位置を持っていて、デザイナーはそれを足がかりにデザインを施す。
日本はその計画与件がすっとびがちだな・・・・

2006年06月20日

研究会

アジアの参加型まちづくり研究会会合。
台湾・韓国といったアジアのまちづくり研究者や事例の相互理解を深めるための土壌をつくりましょう。というプロジェクト、とでも表現すればよいのかな?
現在台湾大学にいらっしゃる渡辺俊一先生を中心としたわたラボの研究活動の一環(? あるいは、そこから派生した?)のようです。
いつもそのアグレッシブな行動力に圧倒される都立大饗庭さんにお誘いいただき参加。
一応初参加なのだが、そのように扱ってもらえず。というか、初参加の会合なのに知った顔ばかり。
この手の興味関心を持つ輪の狭さとても言うのでしょうか・・・。

ここのところ都市計画の外部の人と話す機会が減っていたのでいい機会にしたい。
8月の台湾WSも参加したいが、、、編集担当の雑誌の締め切り(8月末締め切りにもかかわらず27から既に海外出張予定)もちかい。
うーむ、、、、悩みどころだ・・・

とにもかくにも台湾の歴史整理がんばりまーす。

2006年06月19日

朝食ライフ

先日、たまたまみたNHKスペシャル「好きなものしか食べない子供たち」(?だったかな?)で、朝食が粗食だと健康に悪影響。という情報を得てからいままでコンビニおにぎりに頼っていた朝食の改善に取り組んでおります。
まず、よなよなご飯炊いて朝はちゃんと家でたべる。
ひとまず、納豆&卵で朝食。
しかしこればかりではつまらぬ。
というわけで、お茶漬けにしてみたり、海苔巻きにしてみたり・・・
しかし、これだけだと、まだコンビニおにぎりの方が栄養価高そうな気もしてしまう・・・
うーん、なんとかバラエティー&品種を増やさなくては・・・

と思う今日この頃です。

2006年06月18日

水球教室

友人が水球教室を始めた。
その友人はもともとバレリーナであった。
ひょんなことから水球にはまり、スペイン・ハンガリーと水球を追って世界をわたり歩き、ようやく日本に戻ったかと思うと水球普及活動を始めた。
と、こんなに短く書いてしまうと本人に大変失礼なのであるが、とにかく、すごい。

そして、最近とうとうこども向けの水球教室を始めた。

僕も水球は好きだ。スペインまで水球を見に行ったこともあった。
といっても、先日数年ぶりに水球をやったら、体力なくってマグロの水あげ状態であったが・・・・
ただ、この水球マイナーな日本で普及活動をする、とまでは勝手に無理と決め込んで(というか、そこまでの情熱もないかも)、動こうとなんて、微塵も思わなかった。

というか、その友人が動き始めた頃は厳しいだろうな、と思っていた。
しかし、やってしまった。
そのすさまじい行動力にエネルギーをもらう。
現実性を無視してうごくべし、というわけではないけれども、そこまで情熱的に動くことは重要だろう。
と、みならうのである。

というわけで、周りに小学生がいるあなた!
水球ワールドにお誘いください。

詳細は以下
===ジュニア水球教室〈Splash Kids〉===
対象 小学生
定員 30名
月会費 6000円(税込)
 (選手登録料等を別途いただくこともございます)
会場 東京YMCA山手センター(高田馬場駅より徒歩10分)
日時 毎週水曜18:30〜20:00
(他の曜日に他クラブとの交流練習会も開催予定)
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2006年06月16日

人間ドック

うちの大学だと30をすぎると人間ドックが受けられる。
そして、先日はれて30となったわけである。

今日はひょんなことから健康診断書が必要となり、急遽簡単な健康診断を受けてきたのだけれども、ついでに聞いてみる&提案される。
「任期最後の年なら人間ドックにはいってみては?」
「30だからだいじょうぶなんですよね?」
「はい、4月1日現在で30になっていればだいじょうぶです。」
「え? この前30になったばかり何ですけど・・・」
「あぁ〜・・・ そうですか・・・」
「受けられないんですか???」
「29歳以下検診になってしまいますね。」
「え〜・・・・」
「でも、29歳以下検診もちゃんとしてますから・・・」
って、そこで慰められてどうすんだ! って感じですな・・・

とにもかくにも、おなかもすっかりへっこんだし・・・
健康診断も問題ないからあとは、数年前に言い渡されて受けていなかった再検査を今日受けてその結果だな。。。

やれやれ・・・

2006年06月13日

早起き癖

最近、というか論文忙しかった頃からだけど、、、早起きの習慣が付いております。
だいたい、5時半〜6時くらいに目を覚まし、6時から朝ご飯たべて、食べた食器あらって、6時半過ぎには家を出る。
おぉ、すばらしいではないか、という気もするが、夜寝るのは1時過ぎ。
これって寝不足な気がする。

さて、いかがなものか、とは思いつつも、変えられないものは変えられない。一見良さそうにも見えるのであえては変えない。夜早く寝る気にもならない。まぁ、健康も害してはいない、ということで、まぁ、このままか・・・。

2006年06月10日

大台

とうとう大台のりました。
生まれて30年の月日がたちました。さて、どうでしょう?
30年分の積み重ねはできたのかどうなのか。。。
思うこと多々ありだな。

というわけで、1generation(=30年)という節目を経て、また新しい1generationに入るので、一歩前進成長していこうと思う今日この頃。
というわけで、これから出張行ってきます。

2006年06月07日

喫煙車両

いつも小田原に行くときは事前にインターネットでロマンスカーのチケットを予約してから買うようにしている。
そうするといつも空席の心配をする必要がない。
しかし、インターネット予約システムでの予約は15分前までに窓口でチケットを購入しないとキャンセルになってしまう。

昨日は18時のロマンスカーを予約した。
しかし、大学で重要な打ち合わせが16時から、、、しかし、小田原には本当は19時につきたいところだから電車を遅らせるわけにはいかない。いつもは打ち合わせはだいたい1.5時間くらいだから、ぎりぎりの賭に出る。
打ち合わせは7時35分終了。猛然と新大久保駅までダッシュ。山手線に乗って新宿でロマンスカーの窓口にダッシュ。
窓口に着いたときは17時48分。研究室から12分で新宿に着くという快挙を成し遂げたにもかかわらず・・・
「期限すぎちゃっていますねぇ〜」という駅員。
結局禁煙車は満席になってしまい、喫煙車の最後の1席を確保。
しかし、喫煙車。
うんざりするような時間を過ごさざるを得ない。。。。

2006年06月05日

表現力

都内某所でオーラルヒストリーをやろうとしている。
しかし、今までやってきたように、じっくり聞いて、じっくりテープ起こしして、じっくり確認とって、、じっくりまとめて、というような時間はない。即席。まずもって、そんなんでやっていいのか?という疑問。しかし、やらないよりはマシか?
そこで、短期間にインタビューする方法と的確に表現するにはどうしたらいいか、とアートの力を借りたいところ。
やっぱり、デジタルと融合しながら時間の旅、みたいなものを表現できないかと・・・
まちづくりオーラル・ヒストリーは重要であるが故に大変であってはならないと常々思うのだが、自分で書いた本ではじっくりおもーい方法論がかかれている。これでは普及しない。
おそらく、じっくりバージョンと簡易バージョンが必要で、簡易バージョンは資料性は高くないにしても表現力で伝わればよい。
さぁ、どういうやり方があるのだろうか・・・
やっぱり、メディアアートの力を借りたいところだ・・・

2006年06月03日

高校水泳部

これでも水泳部出身である。
しかもその水泳部は今年創部85周年を迎える。
というわけで、その記念誌の編集を手伝え、といわれて会議に呼ばれている。
といっても、いつも都合がつかずに欠席ばかりで今日は2回目。
しかも大先輩だらけなので、発言もしづらいわけで、うかつにしてしまうと一気に負担が振ってくることも見え見えなので、とにかく出席して不義理しないようにしないといけない。なんだか、大学も高校もOBの会・・・でも大学のOB会はあんまり乗り気でないのだけど不思議と高校の部のOB会はなんだか、手伝わないわけにはいけない気がしてしまう。まぁ、得たものが多い分、恩返しがしたいのだろうな。

というわけで会議終了後、練習する水泳部を訪問。
伝統なのだけれども、プールの敷居をまたいだ瞬間にプールで練習する部員全員から「こんにちはっ!」(1秒以内)と一斉に挨拶される。いつものことながらたじろぐ・・・。

今日はちょいと一緒に泳がせてもらいました。
自分が現役だった頃とプールは改装されて、この時期でも屋外ながら水温が暖かくキープされてる。つまりは野外温水プール。
われわれのころは4月に凍るようなプールで耳とかギンギンしながら練習していたのに彼らは暖かいプールで練習。うらやまし。。。

練習終了後まだ葉山に住んでいる同期を呼び出してしばし先生と懇談。
先生は56だというのに、未だに現役バリバリのスイマーで、未だに鎌倉ー江ノ島間遠泳(6km!)に出場しているらしい。
脱帽。すげーな、この先生は・・・

そこで、我々の頃は高校水泳部のみ以上に厳しかったのに対していまでは中学も挨拶など厳しく徹底しているそう。
やはり挨拶、声だしがしっかりしているとつらい練習も盛り上がるしそれで乗り切れる。
そして、つらい練習をやるから根性がつく。自分の根性はこのきつい練習から来ている。

というわけで、体育会ってやっぱり人間形成のうえで重要だよね・・・という話題。
普段見ている大学生は弱い。怒るとへこんですねてしまう。詰まるところの根性が足りないわけで・・・
根性論ではないが、やっぱりパワーないとつまらない。ガチンコ勝負ができない。
なので、再び体育会を大切にしないといかんな、と思った今日でした。。。