6月14日-16日は柏崎えんま通りにて「えんま市」。
地震で大きく被災したえんま堂も復活し、復活後はじめのえんま市である。
柏崎というか新潟の祭はしっかりと暦を守っていて、平日でも開催する。
これはとても気持ちの良いこと。しかし、平日開催であるが故に必ず駆けつけられる、というわけでもない。
今回はたまたま県庁とのえんま通りについての打ち合わせが入ったり、事業の打ち合わせが入ったりで、3日間の開催期間中2回訪れることができた。
やはりえんま通りのハレ舞台である。
しかし、縁日は露店が中心となり、その露店は店舗に背を向けて建つ。
となると店舗としてはなんとも悩ましい。。。
しかし、数百年の伝統を簡単に変えることはできないだろうが、何らかの手を打ちたい。。。










